やる気を出すウラ技5選

効率的な学習ノウハウと復習を継続するためには、やはりやる気と集中力が重要。
最後に、2級FP技能士試験に合格し、ファイナンシャルプランナー(FP)を
目指すみなさんに、やる気を出すとっておきのウラ技5つを紹介します!

《やる気を向上するウラ技》

ウラ技①:感覚を刺激し嫌な勉強を楽しく!
大半の人が勉強はつまらないものだと思い込んでいます。
それは、学生時代からテキストを読み書きする暗記中心の勉強法を強いられてきたから。
そこで活用したいのが、CDやDVDなどのメディア教材にネットによる勉強法。
視覚はもちろん聴覚をも刺激すれば、楽しく飽きずに学習を続けられる!

ウラ技②:制限時間のある早朝学習を!
仕事の疲れが残り、制限時間も曖昧な帰宅後の学習は集中力も削がれるため、
あまりお薦めできません。
お薦めは起床を1時間早めその1時間を勉強に充てる〝早朝学習〟。
頭がクリアな早朝は記憶力向上に効果的で、
また、出社による時間制限があるため集中力も抜群。
この作用を〝デッドライン理論〟といい、「時間制限を設けることで3倍の仕事量をこなせる」という研究結果も存在する、実に効率的な勉強法なのです!

ウラ技③:「FPになる!」と周囲に宣言する!
思い切って、親や友人、そして同僚や恋人に「FPになる!」と宣言してみてはどうでしょう?つまり、周囲に宣言することで退路を断ち、
合格せざるを得ない状況に自分を追い込むということ。
この合格宣言法は、見栄っ張りや完璧主義な方ほど効果的なようです。

ウラ技④:小さな目標を達成する毎に小さなご褒美を!
人間、ご褒美があれば必然的にやる気が起こるもの。
例えば、「今日、確認テストで満点を取ったら焼き肉を食べに行ける」や
「今週で3回目の過去問を終わらせたら飲みに行ける」など、
小さな目標を達成したら小さなご褒美を自分に与える。
この〝報酬理論〟を積み重ねることで、
最終的には合格という大きなご褒美がもたらされるはず!

ウラ技⑤:やる気が出ない日ほど机に向かえ!
某脳科学者によれば、「脳に刺激を与えることで、徐々にやる気は起こるもの」とされ、
この作用を〝作業興奮〟と呼ぶのだとか。
そこで試して欲しいのが、やる気が起きない時こそ
机に向かい学習を始めてみるということ。
学習が脳への刺激となり、いつしか集中して勉強している自分に気付くはず!