学習法選択/通信講座編

資格学校同様、日本FP協会から認定されている研修機関が通信講座です。
近年では、通信講座のカリキュラムも充実しファイナンシャルプランナー(FP)試験でも、
通信講座の受講者が多く合格しているようです。

資格学校と比べた時、通信講座のデメリットとなるのが、
まず質問点や疑問点がその場で解消されないということ。
しかし、大半講座では無料による質問受付窓口が開設されており、
なかにはその回数は30回、早ければ翌日メールにて解答してくれる講座もあり
ほとんど問題ないといえます。

さらにデメリットとして挙げられるのが、
「形態としては独学となるため、モチベーションを維持できない」という精神的な側面。
しかし、「ファイナンシャルプランナー(FP)になる!」と目標を掲げたのは自分自身。
そのモチベーションを持続できないことを
通信講座のデメリットにするのもナンセンス
です。
加えて言うなら、その程度の意欲なら資格学校へ行ったところで結果は同じ事。
遅かれ早かれ結局は挫折してしまうのではないでしょうか。

今や合格への一番の近道は通信講座!

一方のメリットを考えてみましょう。
まず、筆頭に挙げられるのがリーズナブルな受講料です。
いずれの講座も受講料は10万円以下。
某講座なら「基本講座+過去問講座」でも9万円アンダー
と、
社会人には嬉しい価格設定です。

特筆すべきは通信講座ならではの教材です。
直接講義ではないからこそ、初心者でもわかりやすく構成・編集されたテキスト
そして、テキストと連動したCDやDVDといったメディア教材や、ネットでの確認テスト
など、最新技術を駆使したカリキュラムにより構成された講座も存在しています。

また、驚くべきは平均をはるかに上回る高い合格率を達成する講座が
存在しているということ。
その講座は、学科が38.94%、実技が34.02%であった’09年9月実施の試験において、
学科で56.3%、実技でも46.8%の高い合格率を達成
もはや、質問や疑問点の解消やモチベーションの維持などはデメリットではく、
自分自身の問題といえるのではないでしょうか。
いまや通信講座が、資格試験合格への一番の近道といっても
過言ではありません。

★気鋭の通信講座「フォーサイト」は、財布にやさしい価格設定ながらも、
充実の教材で多くの合格者を輩出しています。
「満点を狙わない」学習が合格の秘訣!